音の仕組み

詳しい話はやりませんが簡単に説明します。

すべての音は波で表せます。そして音の高低はその音の周波数で決まります。
上のグラフで言うと、波の間隔が狭くなるところが音の高いところ、
逆に広くなるところが音の低いところになります。

全ての音の波は正弦波という波をいくつも合成した形で作られます。
単純にひとつの正弦波で音が作られているとき、音は単調になり、
逆に複数の正弦波が複雑に合成しているとき、その波の音は調和の取れる音となる傾向があります。

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Last Update 2002.04.05